女性ホルモンからみる胸の大きさ

胸を大きくしたいならまずは、胸が大きくなるメカニズムから知っていなければなりません。どうして女性の胸は大きくなるのでしょうか。

 

女性の胸が大きくなるときは、基本的には思春期です。これは、第二次性徴とともに女性ホルモンが急激に増加し、それが乳腺を刺激することで胸が大きくなるのです。第二次性徴を過ぎると女性ホルモンはある程度落ち着いてきます。

 

30代を超える頃には少しずつ女性ホルモンは減少していきます。女性ホルモンは胸だけでなく、女性らしい体を作る源ですので、これらのホルモンの減少により徐々に身体が崩れやすくなっていきます。

40代からの女性ホルモンを増やすための方法

40代となってくると、全身の循環も悪くなってきます。特にリンパの流れの悪さは浮腫んだり、老廃物がたまりやすくなったりします。それは、胸を大きくするための栄養も届きにくくなるということです。

 

ゆっくりお風呂に入り、お風呂上がりにクリームを塗りながらリンパマッサージやバストマッサージを行って、全身の循環を良くしましょう。

 

さらに大切なのは、ホルモンバランスが整っていることです。特に、ストレスはホルモンバランスを崩す原因になり得ます。また22〜2時のゴールデンタイムの睡眠をしっかり確保しましょう。

 

40代、徐々に筋力も衰えていく年代です。胸は筋肉に支えられているため、少しでも大胸筋などの筋肉で胸を支えられるよう、筋力を鍛えましょう。

胸の成長に年齢は関係ない

一般的には、女性ホルモンが減少すると女性らしい身体が失われていくため、胸も垂れて小さくなっていきます。しかし世の中には40歳や50歳を超えてもその体型を維持していたり、中にはバストアップに成功した強者も存在します。

 

彼女らは、正しい食生活、睡眠、運動などの生活習慣の改善をベースにバストアップを成功させています。つまり、誰でも40歳を超えてからバストアップさせることは可能なのです。

 

自分なりのストレス発散方法を見つけることで、ストレスをためない工夫をすることも重要になってきます。無理なく続けることで、バストアップに励みましょう。